2009年05月25日

XboxLIVEマルチプレイ体験会

XboxLIVEマルチプレイ体験会 みんなでレッツプレイ (長ぃ
に参加してまいりました。
オンラインマルチプレイの楽しさを広めるべく催された体験回、
UBIから発売中のH.A.W.X、6/25にディズニーインタラクティブより発売予定のエクストリームレーシング-PURE-、
同じく6/25にカプコンより発売予定のバイオニックコマンドー、
以上3タイトルが用意されました。

メディア、ユーザーでそれぞれ大会が開催され、
私はPUREとバイオニックコマンドーに参加してきました。

PUREは何を隠そう、海外版を昨年やりまくっています。
死ぬほど飛んで、吐くほどトリックを決めてました。
ATVという小型四輪車両でレース、トリック勝負などをするゲーム。
日本版も楽しみにしており、体験会でもその力が遺憾無く発揮されるだろうと思ってたのですが…
メディア大会はフリースタイルでの対戦、つまりトリック合戦で、
ユーザー側は純粋にレースでの対戦 ということでした。
正直なところ、PUREの醍醐味はフリースタイル…と言って過言ではないでしょう。ここがキモであるのは間違いないです。
ユーザー側にもそちらで是非やらせて頂きたかった…

結果だけ言えば、予選では一位、決勝では四位ということに。
「決勝ステージがレースとしてどうか」とか「実はレースが得意じゃない」とか「メディアのフリースタイルに参戦してれば優勝できた、50万点は堅い」とか、そういうみみっちい言い訳は…言わないはず。
…しかし優勝賞品の3500MSポイントは惜しかった…


バイオニックコマンドー、面白かったですね。
事前にシングルプレイで練習できたのですが…これが中々。
ワイヤーアクションに慣れるとそのスピード感が楽しい楽しい。
ター○ンであるとかス○イダーマンのノリですね。
ただ移動に使うだけでなく、攻撃に利用したり、
物を引っ張る、上に放り投げるなどの動作に使うなど
多彩なアクションも面白い。
大会では予選通過の決勝敗退でしたが
シングル・マルチ共に楽しめる作品だと思います。

バイオニックコマンドーは買いだなー…
6/25はブレイブルー、コマンドー 余裕があればPUREかな。
海外もPROTOTYPE、FUEL、GhostBustersなど、5・6月と続く…
財布事情との兼ね合いがつけがたし
posted by わすこ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月17日

勇者30体験会

マーベラスエンターテイメントより5月28日発売予定の
「勇者30」の体験会に参加して参りました。
事前に体験版もプレイ、準備万端でした。

「30秒以内にクリアできないと問答無用でゲームオーバー」
基本はここです。30秒は徹底厳守。
30秒で魔王を倒す、30秒で薬草を取って帰る、30秒で悪人をヤる。

が、このゲーム面白いところは 30秒ルールの救済措置。
女神にお祈りすると、時間を戻してくれる。
複数のモードによって、若干異なるリスクが存在しますが、
基本的にはお金をせびられます。
勇者30においては毎回額が上がります。

この救済措置を駆使しながら、それぞれのモードを進めます。
勇者30は30秒のRPG。経験値をためてレベルアップしたり
金策して装備を購入するなり、ダンジョンに潜ることができます。
戦闘はオートでサクサクと進行。
魔王を倒すそのステージは終了。次のステージに進みます。
中身はシンプルです。
でもこの時間の使い方が中々面白い。
長くはないものの、短すぎるわけでもない。
奥深いですね。

他には超速STG「王女30」 ワラワラSLG「魔王30」
上記3モードクリアで騎士アクション「騎士30」
隠しモードもゲフンゲフン…らしいです。


が、実は体験会ではこの辺をすっ飛ばし、
ひたすらアドホックモードの4人プレイを…時間いっぱい。

勇者30のモードを4人で、魔王を最初に倒した人が「真の勇者」
一応勇者同志協力して戦闘することも可能。
なんだ、ただのタイムアタックか…と思うなかれ
その認識は甘い! と言っておきましょう。
まさに喰うか喰われるかの争い!

町で売ってる薬草・装備は誰かが買うと品切れ!
ダンジョンに眠るお宝も早い者勝ち!
30秒ルールは同じ時計を全員で共有、つまり誰かが金を…
「お前やれや」「金無いからやだよ」「早くしろって…ぁ」
なんてザラ。
PvPも導入されており、モンスターと戦闘してると思いきや
突然他の勇者に倒されてる事も…
負けると経験値がエラい減ります、鬼です。

早いもの勝ちルールを先ほど書きましたが
例えばボスを複数で殴っており、倒したとします。
この時誰が「真の勇者」になるかというと
トドメを刺した人です。
頑張って倒したのに最後に一発だけ入れて横取り も可能です。
宝箱も同様ですね、ダンジョンの中ボスだけ他人に、宝はイタダキ。
ある種の人のイヤな部分が垣間見えるゲームです。
でもそれがまたゲームを盛り上げる。

歓声・悲鳴・奇声の類をあげながら、時間を忘れてプレイ。
30秒と釣られてみれば、1時間以上熱中してました。

対戦プレイはオススメです、是非気のおける友人と一緒に。
某ドカポンなどを思いだしましたね、やっていて。
でもこちらの方があまり嫌な感じにはならない…スッっとした感じ。
あちらは本当にリアルファイトにもつれそうになった思い出が…

なんにせよ、これは本当に心から楽しめるゲームでした。
posted by わすこ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記