2009年08月31日

ベヨネッタ体験会

六本木で行われたベヨネッタ先行体験会「Feel BAYONETTA 8.29 」
に行って来ました。
実は結構 楽しみにしてましたし、発売も楽しみです。

開発のプラチナゲームズ、こちらには大変思い入れがありまして…
逆転裁判でまだカプコンにいた稲葉敦志氏を知り 結構感銘を受け
逆転裁判3でゴトー検事の神谷英樹氏を知り、
退社後のクローバースタジオでの大神は大ファンです。
プラチナゲームズになってからの無限航路も
時間がかかるのですが結構面白い。
全体的に応援しています。

体験会は一人15分、4回入れ替えでプレイできるのはチュートリアル、プロローグの一部、チャプター1の一部 となっていました。
プレイしていない時は神谷ディレクターと橋本祐介プロデューサーのトークセッションに耳を傾ける、という感じで進行。

私は2回目の入れ替えで試遊台に入ったのですが、
その時突然席の左に神谷氏が!
トークセッションを中断してプレイしている所を回ってた模様。
本当なら何かここでアドバイスなりを多く頂けたのでしょうが
ちょうど開始したばかりでムービーをスキップしたり、
戦闘できる場所まで向かっているのに時間を取られる。
戦闘開始後も操作に上手く慣れておらず、ちょっとボコられており
「それ、そこに回復アイテムが」とか「ここの敵にターゲットが…」
などちょっと己の不甲斐なさが現れるアドバイスをもらいました。
そこでトークセッションに動きがあり、神谷氏離脱。
もうちょっと何か喋りたかった…ザンネン。

ゲーム自体は純正3Dアクションというか、分かり易いタイプ。
XとYを組み合わせて攻撃を入れて行き、タイミングよく拷問技を発動させ、敵の攻撃をギリギリで避けてウィッチタイムを発動、バレットタイムよろしくスローモーションになった敵をボコす。
操作に慣れればノーマルで結構サクサクプレイできるレベルだと思います。
さらにボタンひとつでプレイする事もできてしまう
イージーオトマチックモードもあるので、アクション苦手ならコチラで。
途中敵が武器を落とすこともあり、これを使ってのアクションも中々面白い。

個人的によかったのは、ロード時間中に格闘ゲームでいうコマンド表が表示されて練習というか、動かしていられること。
序盤ではコマンドを覚えるのに使えますし、結構こういうのは見てて飽きないものなので長く使えるものでは。

トークセッションで体験版の配信についても鋭意制作中とのことで
いずれ配信されるのでしょう、楽しみです。


10/29発売予定、購入予定というかします。
posted by わすこ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月26日

王様物語体験会

六本木で行われた王様物語の体験会に行ってきました。

六本木にあるキャバクラを借り切って行われたもので、
なんともなく高級感が感じられる体験会でした。

試遊できた時間は30分程度と長くはなかったのですが
一つのクエストが終わるぐらいは遊ぶことができました。

ゲームをやってみての感想は、RTSを簡略化したもの、
自キャラがいて、そこにお供を何人か連れていき、指示を出す。
前方への突撃と退却を2ボタンで操れる簡単さ。
ちょっとイヤな言い方にするとピク○ンとかオーバー○ード的な…。

目的は国を豊かにすること。
国民を増やし、お金を集め、国を発展させていく。
チマい事をチマいキャラがチマチマ動いてるのを見るのが好きなので
序盤でもじっくり金集めに集中してしまいがちになりそうな作り。

クエスト等にはボスのような輩もおり、
弱点というかスキをついての攻撃なども重要になり、
アクション性もそこそこあるものになっていました。

試遊をしていない時間では木村プロデューサー・和田エグゼクティブプロデューサーとの対話が可能で、
開発における話から普段どんなゲームをしてるかなどに至るまで
様々な話を聞くことが可能でした。


時間をかけて作ってきた作品なだけに、非常に分かりやすく、
かつ丁寧に作られている印象を受けました。
9/3発売予定の本作、買って損をするようなことはないでしょう。
posted by わすこ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月05日

Broken Steelでまだまだ遊べる。

2週目のキャラで荒野を一通り荒しまくってあるので
DLCが出るのがひたすら楽しみのFallout3。
第一弾も第二弾も、基本的に既存のマップとは別の場所に行って、
そこでクエストをこなしていくパターンだったので、
そのクエスト自体が終わったらやれることも大体終わり。
それはそれで面白くていいんですが、少々遊び足りなさが残る…。

第三弾では、メインクエスト終了後の世界で進行するクエストが主としてあるものの、
そこに至っていなくてもDLCの効果自体はある程度受けれるもの。
新種の敵であったり、いくつかの新しい武器防具など。
Lv上限30までの引き上げも適用されるため、
BrokenSteelのクエストを受ける前にチマチマと遊べるのが素敵。

まぁ正直新perkがちょっと残念な感じが否めないんですが、
またこれでしばらく遊べそうなのは○。
新アーマーのブサイクだけど愛嬌のある感じもいい…。


第四弾と五弾も楽しみ
posted by わすこ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月02日

マグナカルタ2体験会

8/1に代田橋で行われた「マグナカルタ2ブロガー先行体験会」
に参加してきました。

既に体験版が配信されている本作で、私も体験版を触ってあるのですが…
体験版では純粋に「楽しいな」とは思えませんでした。
戦闘システムをキャラが喋り教え、文章でも書いてくれるのは親切だと思った。
しかし、二回も同じ説明をされるのはちょっとクドいともいえる。
戦闘はアクション性があり、チェーンなどの要素を覚えると以外面白く感じました。
でもグラフィック回りはちょっと手放しでは褒めれない感じ…。


体験版は未だ途中、不完全な物だったのだろうと淡い期待を持ちながらの参加。

素直な感想では、思ったより良くできてる という点かと。

グラフィックは体験版よりは改善されていますが、
遠景はちょっとボケボケ気味だったり、
UE3お馴染みのテクスチャの貼り遅れであったり、
UE3のせいか戦闘中に敵が木の上に吹き飛んで降りてこないとか、
一部キャラの目がちょっと離れ過ぎてないかなーとか、
まぁ目につくところはいくつかあったんですが…

ゲーム自体は丁寧に作ってあると、本心から思いました。
プレイはニューゲームで初めから通してできました。

ムービー等でのキャラの動きは結構自然で、違和感なく見れる。
これ結構大事だと思ってます、気になると遊べなくなりますし。
某360JRPGでは苦渋をなめさせられました…あの双子。
キャラの顔もキャラデザの完全再現には至ってませんが、
基本的に変な顔のもいませんしね…。基本的に。

チュートリアル系の説明モノは全部では無いですがスキップも可能。体験版の戦闘説明も飛ばせました。
説明書を読むなり、やりながら覚える人もいますしね。
一応後でチュートリアル部分を読み返すこともできます。

戦闘は体験版とやれる事自体はさほど変わらないような。
スキルの習得により、技が変えられたので、その点は違ったかと。
やはり強い技が使えるようになると進め方が変わりますね。
あとキャラによりそれぞれ2種類の武器が使え、これがスタイルと呼ばれ、モノによるんでしょうが、武器ごとに戦い方が変わります。
ガンガン攻めていいのか、大人しめの方がいいか、など。
ゲームを一周プレイするだけでは、両方の武器はマスター出来ないだろう、という話なので どちらかに絞ってプレイを進めていくのがいいんでしょうね。

メインクエストに関しては矢印でマップ上に進行方向を表示する仕様。これは有難かった。
結構マップが広いので、やはり指標があるのは分かり易い。
サブクエストもあるのですが、そちらにはこの矢印が使えない。
Fallout3みたいに、クエストを選択してそれ毎に指標が出たりすると、尚良かったです。
サブクエストは基本的にお使いの典型ですね、何を何匹倒せとか。
クエスト毎に経験値やポイントスキル用の?)が結構貰えるので、
地味に戦闘で上げるよりは効率良くなる、という印象です。


思った以上に普通にプレイできましたし、細かい所では気になることもありましたが、大筋では問題無い作りではないかと。

「体験版はアレだったけど、製品版は問題ないよ!買って試して」
とは流石に言えないですけど…
どうなんでしょうね、体験版もあくまで体験できるだけ って考えておいた方が無難なんじゃないかなって思ったりもします。
物によってはほぼ製品版同様の事が出来て遊べるものもありますけど、
RPGなんて装備変えたり技覚えたりとか、結構進めていくと面白いものだったりしませんかね?


まぁとりあえず個人的には予想以上に楽しめた作品でした。
一週間ぐらい前までは予約してあった(同日のレッドファクションと一緒に)
のですが、資金的にきつくなって、マルチができる側を残し
こちらの予約を取り消した経緯があるんですが、
なんとかして買ってみたい…と思案中です。
posted by わすこ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記