2010年02月27日

GTAチャイナタウンウォーズ体験会

2010-02-14.Event_08.bmp先日3/11に発売されるPSP用ソフト「グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ」の発売前イベントに行ってきました。

まずロックスター社からプロデューサー リッチ・ロザード氏が登場、GTAとはGTAチャイナタウン・ウォーズとはについてかなり丁寧に説明してくれました。
説明の詳しい内容はわいだっぴ様のわぷわぷだいありーへどうぞ。

その後 氏の解説プレイの後に参加者がそのミッションをプレイする形式で数ミッション体験をすることになりました。

体験での一番の感想としては懐かしい感じ、でしょうか。
私は今までではPC版のGTA1・2、PS2版のGTA3とバイスシティ、360版のGTA4をプレイしていますが、チャイナタウンウォーズはGTA1・2と同様の見下ろし型のGTAです。かといって2Dではなく、建物・車などすべてが3Dで作られており、プレデューサーも「誤解されやすいがこれは3Dのゲームである」と語っていました。事実DSからの移植の際にPSPのゲームとしてなんら違和感の無いゲーム画面を作り上げています。正直かなりよくできてると思いました。

GTA4の反省点として真面目過ぎた事とあげており、それとは違いサブミッションやカースタントなど、遊びの要素に重きを置いた作りにしているようです。また街の経済に「ブツ」の取引を通じて関われるようで、これはGTAの楽しみの一つの「街をダラダラ生きる」プレイにはもってこいではないでしょか。

ミッションはそんなに時間がかからないものを多彩に用意しているようで、ミッション内のミニゲームもストレスなくサックリできる感じでした。この辺はDSから移植された名残というか、そういうものを感じました。

相変わらず街の人はそれぞれ生きているように動いていき、雨が降れば傘を差すし、銃撃が起きれば慌てて逃げていきます。こういう細かいところをボーっと見てて飽きない人なので、楽しかったです。


体験会の後はリッチ・ロザード氏への質疑応答になり、それでイベントは終了しました。質疑応答の詳しい内容もわいだっぴ様のわぷわぷだいありーへどうぞ。


見下ろし型のGTAに戻っても古臭さを感じさせず、GTAらしいGTAをうまく携帯機に持ってきたものだと感じました。相変わらず見下ろし型の2輪はカーブが慣れなくて大変でしたw
今回は体験できなかったのですが、通信プレイもできるのでそこも楽しそうです。

GTAチャイナタウンウォーズは3/11の発売予定です。


ちなみにこの後思い出したようにGTA4をまた始めたわけですが、何回やっても上手く行かなかったミッションが特に苦労することなくクリアできて、またチマチマと進めれるようになったわけで…。なんであんなりすんなり行ったんだろうか、謎。
posted by わすこ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記