2010年03月24日

引き続きBFBC2

オンラインプレイ時間30時間超えて 全武器アンロック。
マップごとの攻防のポイントが分かってきた気がしてきた。
俺がバッドカンパニーだ! とか夢想しつつプレイ、非常に面白い。
しかしアンロック要素が全部無くなっちゃうとイマイチ向上心に欠けてきてしまうのは良くないな。
でもとりあえず全アワード目指して少しずつ頑張ろう。

BFBC2の合間になってしまってるけど、ゴッド・オブ・ウォー・コレクションも進行中。
実に よく出来ている。が、さすがにあのムービーシーンは残念でならない。他はちゃんとPS3向けに綺麗になってるのに…
とりあえず2まで終わらせて、そしたら3に行こうかと。ほとぼりが冷めた頃になるだろうけど…。


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2010年03月17日

バトルフィールド:バッドカンパニー2

自分の最近のゲームの遊び方として
固定フレンドなどがいる時はオンラインへ(対戦≧協力の比率)、
特になにも無ければオフ専を(据え置き・携帯問わず)、
スパロボが出るととりあえずスパロボを。
という形ができつつありまして。

オンラインは最近はL4D2の対戦に夜な夜な繰り出していたのですが、先週 待望の対戦ツールが発売されました。BFBC2!!

3/11にXbox360・PS3・PCソフトとして発売された「バトルフィールド:バッドカンパニー2」 やっております。
前作も結構な時間をオンラインで楽しませてもらったのですが、今作も早速かなりの時間を費やしています。
今の時点でオンライン約22時間ほどやっており、もうすぐ丸一日分です…。

職種が前作からちょっと変更があり武器も一部変わっていたりして色々新鮮味があっていいのですが、なんといっても衛生兵に除細動器(AED)がついたのがかなり面白い。
L4D2をやった人なら分かると思うのですが、体力が無くなって死亡扱いになった人の蘇生させれるガジェットです。

前作BFBCから導入されているラッシュという対戦モードがあります。
攻撃側は設定された目標を破壊していくのが目的で、防御側はそれを阻止すること。
攻撃側では死ぬ事で自軍のポイントが減っていき、0になると負けになります。

死亡してもAEDを使って復活できれば、これが減らない。減らないしAEDを使った人にはスコアが入る。これが中々稼げる。あと普通に体力が減った人への回復パックもある。これもスコアが美味い。
しかも衛生兵は軽機関銃装備であり、私の一つの信条「一発が強い・弾数は多い方が安心・命中率は高いのに越した事はない」の3点セットを備えてくれるM60を持って走り回れば完璧。
戦場を駆け巡り味方を癒し 敵を殲滅できる素晴らしい装備。
一度6900点なんて夢みたいな点数をとったんですが、二度目は無いだろうな…。

今は衛生兵が一段落して、お気に入り銃のステアーAUGを持って駆けまわってます。あの独特のフォルムが好き…CoDMW2もステアーAUG一途。


BFBC2をこれから始める方いましたら 衛生兵イチオシです。
最初はなにも回復もAEDも持って無い上に軽機関銃はちょっとクセのある銃ですけど、AEDからが衛生兵の本領発揮です。


ぁ、あとサーバーがちょっと不安定なのが気になってます。自社鯖でやってて、しかも日本にはたしか鯖が無かったはずなんでその辺も相まって…相変わらず不安定です。たまに戦闘中にダッシュボードまで戻されます。
よく出来てるゲームなだけに残念です…メンテ後あたりはエライ事になってました。
なんとかならんでしょうか…


キャンペーンもボチボチやっているワケですが、相変わらずバッドカンパニーの面々の馬鹿さ加減がイイ味を出してると思います。
最初のステージがちょっと意外な展開でビックリしました^^;

個人的にはローカライズは字幕派で今作も字幕で嬉しいのですが、しゃべりの間(ま)の感覚って字じゃやっぱり分かりづらいものがあります。
生音声を聞いてないと笑えないものもあったりするわけで、英語がそこそこ分かれば問題無いのですが、分からない方も当然いるわけで、そういう人にはちょっと残念な所もある気はします。
一番プレイヤーに嬉しいのは選択できる場合ですけどね…字幕・日本語音声。中々難しいところだと思います。

段階を追って乗り物の操作もすることになるので、やっぱりチュートリアル的な面もありますね、とりあえず初めての人はキャンペーンを終わらせるのがいいかもです。



しばらくはこのままオンラインをゴリゴリやってきそうですわ。
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2010年03月08日

世界樹の迷宮III 星海の来訪者 先行体験会

sekaijyup.jpg
4/1にニンテンドーDS用ソフトとして発売予定の世界樹の迷宮III 星海の来訪者 先行体験会に行ってまいりました。

参加者は

はちま起稿さん
7974さん
オギャンな日々さん
ゲーム好きの戯言ブログさん
2Gamersさん
ゲーム特盛・映画サラダ・小説一丁やっと…ブログさん
れんねん360さん
XNA Today管理人と私。
体験会は前半をソロプレイ、後半をマルチプレイ、終りに開発スタッフの方々への質疑応答という形式になりました。


世界樹の迷宮シリーズというと往年のウィザードリィを彷彿させるダンジョン探索型RPGなわけですが、世界樹の迷宮に関しては1の冒頭をちょろっと遊んだ事がある程度でした。
が、まぁ一応要領は分かってるつもりでゲームを開始。
キャラクターを自分で一人ずつ作っていくのって本当に悩みますね、愛着が湧くし脳内でロールプレイさせておくのも楽しい。
キャラデザは日向氏の描くキャラはオヤジからお姉さんまでとてもドストライクでした。

おなじみのマッピングをしながら迷宮をさまようのですが、会場の各所から「全滅した」「あの敵強い…」「セーブしてない状態で間違って電源落とした…orz」など、関係ないのもありますが、中々の阿鼻叫喚っぷり。
ふふん、と軽く鼻で笑いながら進めていくも、粗いマッピングをしてたが故に本来道がある場所にマッピングで壁を書き込み 迷う。 丁寧なプレイを心がけましょう…荒んでると失敗することもあります。
職業もある程度一新されるも、スキル振りに一喜一憂するのは相変わらず。
敵が落とす素材をバシバシ売ってお金を稼ぎつつ、素材を売ることにより新たな品が買えるようになる。
シリーズのファンにはやり慣れたシステムであるものの、新規のユーザーを突き放すような作りにはなっておらず、バランスがいいゲームになっていると感じられました。
2時間の間になんとかマルチプレイができる段階まで進めることができました。

マルチプレイは、話が進み航海ができるようになると、さらに大航海クエストという協力用クエストが受けられるようになり、これに最大5人で挑む形になります。
今回小森ディレクターや他スタッフの方々のキャラを交えてプレイする組と、参加者が2時間で育てたキャラでガチンコで挑む組があったのですが、私は後者に属していました。

クエストを受けたら各々が自分のパーティーから1人選び、それで協力パーティーを作り挑むのですが、当然これはバランスをとるべく話し合いをすべきです。確実にするべきなのですが、お遊び的な要素として、各自なにも言わず勝手に選ぶ方式でやったものだから前衛後衛のバランスが崩れたりして笑いながら遊ばせて頂きました。
戦闘に入ると自分のキャラの行動だけ決め、あとはターン制RPGですね、順番がきた時にその行動をとることになります。

なんとかクエストクリアに至る場面もあり、ワイワイ言いながら遊ぶ事ができました。


最後の質疑応答ですが、こちらは詳しいことがわいだっぴさまのわぷわぷだいありーにありますので、是非そちらへどうぞ。


シリーズのファンのために、そして新たなユーザーにも配慮を忘れず、正統進化させた世界樹の迷宮III。ニンテンドーDS用ソフトで4/1に発売予定です。ウィザードリィが懐かしいと思う人、キャラデザに惹かれた人、是非手にとってやっていただきたいです。
合う合わないは当然あると思いますが、損をさせないゲームだと思います。


チマッチマやるのにいいんですよね…そんなこと言いつつすっかり時間を忘れるタイプのゲームですが。

自分のキャラがいとおしくなり始めたら勝ち。
何にかはその人の心の中
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2010年03月07日

ゴッド・オブ・ウォー3先行体験会

Kratos.jpg
3/25にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売が予定されているご一緒にゴッド・オブ・ウォー3の先行体験会に行ってまいりました。

ちなみに私、ゴッド・オブ・ウォーシリーズはPSP版を友人から借りてクリアしたのみで、1,2に関してはプレイ動画等を見ている程度。
しかし当時は「よくあるアクションなんだろ」と斜に構えてプレイして、延々クリアまで遊んでしまった経験があるわけで… やはりゲームって遊ばないと分からないものです。
しかも今回40型ブラビアを一人一台ガッチリ用意して頂く万全っぷり。恐るべし…。


ゴッド・オブ・ウォー3の体験の前に、3/18発売予定のゴッド・オブ・ウォーコレクションの方のプレイ時間も用意していただいており、3に至るまでを軽く体験させて頂きました。
これもビックリしますね。
PS2において1,2は自分でプレイはしていないものの、人がやってるのであるとかプレイ動画はいくつか見ているので、PS3できちんとリメイクされているのが良く分かりました。
さすがに多少グラフィックが粗い点は見受けられるものの、解像度はしっかり上がっていますし、オリジナルの30fpsが60fpsになってかなり滑らかに動いているのが見受けられました。
時間が許せば本当にそのまま本気でコレクションをプレイし続けてました。

ゴッド・オブ・ウォー3の一週間前にシリーズ未プレイの方は予習を、もちろん既にプレイしている方も綺麗になったゴッド・オブ・ウォーは楽しめるものになっていると思います。

休憩を挟みゴッド・オブ・ウォー3の体験に入りました。
1,2を事前に遊んでいるのでよりはっきり分かったのは

見るもの全てが進化していた という事。

表現力に乏しい言い方だとは思うのですが、1時間という決して長くはないプレイ時間にのめり込んでいたのは事実です。
グラフィックはより美しく、全体の動きはより滑らかに、アクションやギミックもより増え 洗練されていました。
約2mの主人公クレイトスが500mのタイタン族の上であるとか絶壁であるとか場面をめまぐるしく変えながら縦横無尽に動き回る様はすごかったですね。

この手のアクションゲームは多々あるわけですが、魅せ方が上手いというか、ゴッド・オブ・ウォーらしい動きをしっかりします。
敵側に視点が移り、その鬼気迫るクレイトスさんがガシガシ攻撃を加えていくのを見たときは肝が冷えました。

国内版の規制のため一部カメラワークが変えられている点があるということですが、規制がカメラワークの変更だけで問題なく進むのもムービーシーンでも全てゲーム内のモデルだけで作られている利点かと。


1時間の中ではまり込んでプレイしていられるぐらいに、手放しでオススメできる作品でした。間違いなくPS3のゲームの中でもトップレベルの出来栄えでしょう。3/25が遠く、長く感じられます…面白かった。



余談ですがタイタンが500mって話が出た時に、「イデオンぐらいでしょうかね」みたいな話になってたんですが、心中『イデオンはさすがに500mは無いわ、ダイターン3が100mぐらいだからダイターン3を5体縦に重ねたぐらいだよ』とか突っ込んでたわけですが…
調べてみたらイデオン105m ダイターン3 120mでした…むしろイデオン5体だった。偉そうにしてスンマセン

ほんとどうでもいい話


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