2010年03月07日

ゴッド・オブ・ウォー3先行体験会

Kratos.jpg
3/25にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売が予定されているご一緒にゴッド・オブ・ウォー3の先行体験会に行ってまいりました。

ちなみに私、ゴッド・オブ・ウォーシリーズはPSP版を友人から借りてクリアしたのみで、1,2に関してはプレイ動画等を見ている程度。
しかし当時は「よくあるアクションなんだろ」と斜に構えてプレイして、延々クリアまで遊んでしまった経験があるわけで… やはりゲームって遊ばないと分からないものです。
しかも今回40型ブラビアを一人一台ガッチリ用意して頂く万全っぷり。恐るべし…。


ゴッド・オブ・ウォー3の体験の前に、3/18発売予定のゴッド・オブ・ウォーコレクションの方のプレイ時間も用意していただいており、3に至るまでを軽く体験させて頂きました。
これもビックリしますね。
PS2において1,2は自分でプレイはしていないものの、人がやってるのであるとかプレイ動画はいくつか見ているので、PS3できちんとリメイクされているのが良く分かりました。
さすがに多少グラフィックが粗い点は見受けられるものの、解像度はしっかり上がっていますし、オリジナルの30fpsが60fpsになってかなり滑らかに動いているのが見受けられました。
時間が許せば本当にそのまま本気でコレクションをプレイし続けてました。

ゴッド・オブ・ウォー3の一週間前にシリーズ未プレイの方は予習を、もちろん既にプレイしている方も綺麗になったゴッド・オブ・ウォーは楽しめるものになっていると思います。

休憩を挟みゴッド・オブ・ウォー3の体験に入りました。
1,2を事前に遊んでいるのでよりはっきり分かったのは

見るもの全てが進化していた という事。

表現力に乏しい言い方だとは思うのですが、1時間という決して長くはないプレイ時間にのめり込んでいたのは事実です。
グラフィックはより美しく、全体の動きはより滑らかに、アクションやギミックもより増え 洗練されていました。
約2mの主人公クレイトスが500mのタイタン族の上であるとか絶壁であるとか場面をめまぐるしく変えながら縦横無尽に動き回る様はすごかったですね。

この手のアクションゲームは多々あるわけですが、魅せ方が上手いというか、ゴッド・オブ・ウォーらしい動きをしっかりします。
敵側に視点が移り、その鬼気迫るクレイトスさんがガシガシ攻撃を加えていくのを見たときは肝が冷えました。

国内版の規制のため一部カメラワークが変えられている点があるということですが、規制がカメラワークの変更だけで問題なく進むのもムービーシーンでも全てゲーム内のモデルだけで作られている利点かと。


1時間の中ではまり込んでプレイしていられるぐらいに、手放しでオススメできる作品でした。間違いなくPS3のゲームの中でもトップレベルの出来栄えでしょう。3/25が遠く、長く感じられます…面白かった。



余談ですがタイタンが500mって話が出た時に、「イデオンぐらいでしょうかね」みたいな話になってたんですが、心中『イデオンはさすがに500mは無いわ、ダイターン3が100mぐらいだからダイターン3を5体縦に重ねたぐらいだよ』とか突っ込んでたわけですが…
調べてみたらイデオン105m ダイターン3 120mでした…むしろイデオン5体だった。偉そうにしてスンマセン

ほんとどうでもいい話


posted by わすこ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36088463
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック