2010年04月08日

ナイツ・イン・ザ・ナイトメア体験会

スティングが開発しアトラスより4/22にPSP用ソフトとして発売される「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」の先行体験会に参加してきました。
なお本作はDS版が2008/9/25に発売されており、PSP版はそのリメイクにあたります。

体験会ではスティング広報さんよりゲームの説明と簡単な冒頭プレイから始まり、実際にプレイする時間が約2時間、その後ディレクター若海さんとスティング広報さん、そしてナイツ・イン・ザ・ナイトメア応援団長のローリング内沢さんを交えた質疑応答になります。

なお質疑応答に関してはわいだっぴ様のわぷわぷだいありーに詳しいものがあるのでそちらへどうぞ。

実際にプレイしての感想は 習うより慣れろ でしょうか。
スティングのゲームでよく感じるのですが、説明書無しだと理解するまでにかなりキツい… というのがやはり多少なりとも当てはまるように感じました。
口や文で説明を受けるのも大事なのですが、それ以上に自分で触って操作をしていかないとその面白さが分かりづらいゲームだと思います。
しかし今作ではDS版のアンケートを元にチュートリアルをかなり充実させているようで、実際チュートリアルにはかなりチカラが入っているように感じました。広報さんのプレイ時に少し聞きかじってるだけに若干長いようにも感じましたが、同じ説明が2回耳に入ったからだと思われます。

ゲーム内容に触れていくと、まず自分はウィスプと呼ばれる光の玉をカーソルのように操作する。これでさらにユニットを操作して敵を倒す。ここまでだとSRPGとあまり変わらないのですが、ユニットは基本的に動けず、武器の切り替えにより移動する敵に攻撃範囲を合わせる感じになります。
また敵からは弾幕STGよろしく敵弾が発射され、これはウィスプにのみ判定があるのですがこれを避けつつ味方ユニットに指示を与えていくことになります。

この弾幕を避ける操作、さすがに初見だと厳しいモノは色々あるわけですが、操作感に特に違和感を感じなかったのはさすがだと言わざるをえなかったです。もちろん敵弾も操作もPSP向けに調整に調整を重ねたとおっしゃってましたが、それでも と言っておきたいです。
またステージ毎に障害物が設置されており破壊する事におり武器であるとかアイテム、さらにユニットを正規に仲間にするためのキーアイテムの隠されており、制限ターン数内にどれだけ集めれるかも鍵ですね。体験プレイ中もキーアイテムがなくて仲間にできなかったと嘆いてる人がいました…。
キャラは100人以上、しかもトランソウルというシステムにより魂を他のキャラに継承させて行くことでキャラを強くしてことが可能。FE的に見ると全キャラ生かしてやりたいと思いつつも、好きなキャラを強くしたいという欲求には勝てなさそうです。
実際に体験プレイ終了間際に1人魂にして継承させてみたわけですが、これ結構能力値上がるんですね…ンマイ。

ただ実際にプレイしてみても思った事でもあるし、ディレクター若海さんもおっしゃってましたが、キャラの能力値でゲームを進めるというよりも、ウィスプの操作 ひいてはプレイヤーの腕次第で如何様にもなると言う事です。
きちんと避けて適宜攻撃が出来れば勝てるので、拘ることはなさそうです。


口で色々言っても分かりづらい点はあると思うのですが、スティングのゲームらしいシステムがよく練られているものだと感じました。出来れば触って感じで欲しいトコロです… システムを理解するしないだと面白さが全然違うものだと思います。

体験版とか、でないですかね?

PSP用ソフト「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」は4/22発売予定です。




この記事はスティングが開催したイベントに参加して書いています。本イベントへの参加および記事掲載は無報酬です。また、事実誤認の修正ならびに本文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けておりません。
posted by わすこ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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